| (1)
機 能: |
本装置は計8つの炉内雰囲気自動タイマーサンプルを設定し、コンピューターに記録できます。即ち、予熱エリア3つ、加熱エリア(Firing)3つ、冷却エリア(Cooling)1つ、及び窒素注入源1つです。 |
| (2)
使用温度: |
一般温度:900℃+/-2℃ Max:1150℃ |
| (3)電器制御: |
1.電熱システムは世界の先端を行く陶磁繊維嵌合圧力式を採用、線材と陶磁プレートが密接に接合し、導電コネクタは直接保温層を通り、高温非適応線材と繋がっている為、クリーニング及びメンテナンスに便利。
2.高精密度による温度分布:各温度エリアは細かく分けて上下に各1つずつの計2組の電熱ユニットから構成されている。
3.各温度エリアには1つのSSR(ソリッドステートリレー)を配置、更にPID制御及び効率エクスポート・フィードバックCT検査と併用することで、エクスポート量をPCで完全に監視することが可能。エクスポートに異常が発生した場合、PCが警告メッセージを発します。
4.それぞれのSSR(ソリッドステートリレー)は全て高速ヒューズ、及び着脱式ヒューズホルダーを使用、クリーニング及びメンテナンスに便利。
5.それぞれのSSR(ソリッドステートリレー)の電子制御システムに電源指示ランプ(動力電源供給状況を表示)を設置。
6. それぞれのSSR(ソリッドステートリレー)の電子制御システムに加熱指示ランプ(加熱シグナル供給状況を表示)を設置。 |
| (4)
使用規格: |
網ベルトは14”、18”、25”、36”の4種のサイズをご提供。 |
| (5)特 徴: |
1.出入り口には二重金属幕を配置し炉外からの空気の進入を遮断、及び内釜の制圧を蓄積。
2.炉の加熱段には雰囲気補充管2組を配置、これに水素流量調整装置を併用し、雰囲気の補充及び温度の均衡をサポート。
3.水素進入検査時の水素進入圧力が下限に達した場合警報が作動します。
4.窒素進入検査時の窒素進入圧力が下限に達した場合警報が作動し、水素の進入を遮断し大量の窒素を釜内に吸入します(流量計経由なし)。
5.水素漏れ又は濃度が危険基準を超過した場合、警報接点を送り、水素源を遮断し、大量の窒素を吸入して事故の発生を防ぎます(購入者から提供)。
6.ガス燃焼システムは炉出入り口ラッパ型集気装置上方に配置。
7.火炎検知システムによりガスの燃焼状態を把握、必要時に水素源を遮断し大量の窒素を送り込むことで事故の発生を防止。
8.雰囲気:高温での焼結後酸素含有量を2ppm以下に調整可能、試料の酸化を防止(窒素源の純度に拠る)。
9.本装置の供給可能気体は水素、窒素または窒素混合気体。 |
| (6)対応産業: |
アルミ、ステンレス、 銅製造過程における退熱、再加熱、テンパリング、溶接、各種アルミ銅ラジエーターの溶接、金属のロウ抜きテンパリング、各種金属加熱保護還元の設計及び製造。MLCC銅
製造過程における焼付炉、半導体溶接炉。 |
| (7)
オプション: |
超音波洗浄機、空気清浄機、水冷却装置
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